東横線学芸大学駅近くの成人向け英語教室の講師Yukariが、世界に通用する great communicators を目指す方に向けて、教室のご案内や英語学習に役立つ情報、さまざまな国の文化、出来事について紹介します。

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イヤイヤ期の2才児 ~しつけの話の英語記事

今我が子はイヤイヤ期真っ只中の2才児。

今日もバスで座るように言っても言うこと聞かず。結局私も付き合って立つことにしたら、運転手さんから危ないから発車できませんと言われ降りる羽目に。バス停1つ分しか乗っていられなかった。
いけないと言われるとやりたくてやりたくてたまらない。これが2才児。

子育て経験のある方のほとんどは、このイヤイヤ期の2才の子の世話、しつけや教育は大変だったと思われてるかもしれません。私の娘ほどでないかもしれませんが(笑)

思い通りに行かないとすぐ泣く。そして、周りが言うことを聞いてくれないと、どんどん大きな声で泣く、叫ぶ。
わざと悪いことをする。そしてそれをひたすら繰り返す。こちらがしてほしいことをなかなかしない。
などなど。例をあげたらきりがないです。

ところで、このイヤイヤ期の2才は大変というのは、日本だけの話ではないのはご存知ですか。
英語にも「イヤイヤ期の2才児」という特別な表現がありますが、さてどんな表現でしょう?

正解は、

a terrible two

2人以上を指す時には、
terrible twos

と言います。

そのままの表現って感じです!

この大変な2才児のしつけについて、英語で書かれている面白い記事を見つけました。
全てに同意するわけではないけれど、なるほどという内容も。

興味のある方はチェックしてみてください。

ちなみにタイトルにある Discipline in ...とは ...のしつけという意味です。

Discipline in the "Terrible Twos"
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プロフィール

Yukari Naganuma

Author:Yukari Naganuma
日米で20年間、幼児から成人まで教え、現在は独立し成人向けの英語教室を開講。企業研修も行う。

アメリカの大学院School for International Trainingにて英語教授法(TESOL)の修士を取得。アメリカでは、ボストンのNortheastern University、ニューヨークの移民プログラム、日本では、ECC等英語学校大手を含め数校で英語を教えた経験がある。

教材や教授法の研究を続け学会で発表も行う。

元アメリカTESOL会員
現JALT(全国語学教育学会)会員
英語学習アドバイザー

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