東横線学芸大学駅近くの成人向け英語教室の講師Yukariが、世界に通用する great communicators を目指す方に向けて、教室のご案内や英語学習に役立つ情報、さまざまな国の文化、出来事について紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年最初のクラス学習内容レポート(2012年5期最終クラス)

今年最初のクラス(2012年5期最終クラス)終了。5クラステンション高いまま最後まで無事に終えられました。久しぶりにみんなに会ったけど、それぞれが楽しいお休みだったようでよかったです。

休み明けそうそう1月19日(土)に向けてのプレゼンのリハーサルや、最終クラスということで、スピーキングやライティング、語彙のテストもあり盛りだくさん。生徒の皆さん、お疲れさまでした。

各クラス、学習内容やワークが全く違うのに、どのクラスの生徒さんも積極的に質問したり、議論したり。嬉しい限りです。

*TOEICクラス

よく出る語彙のテストやPart 6で出題される副詞、接続詞、前置詞の区別問題演習等

nevertheless, consequently, still, alternatively, despite, due to 等、ビジネスでも使える表現がたくさん登場。意味と使い方を英語で確認。

日本語訳覚えててもあまり応用はききません。また、英語で意味だけ分かっていても、解けるわけではありません。機械的に覚えず、使えるように覚えて、実際にしっかり使い続けていくことが、遠いようで一番近いマスター法だと思います。

*Communiaction Skills 1

festivalで大変興味深いトピックについてのプレゼンを各メンバーが行うため、プレゼンのテクニックや使える表現も駆使して、よくわかる、面白いプレゼンを目指し、リハーサルを行いました。

内容? 秘密です。festivalでのお楽しみです。

*Special Training

今期受けた共通テストの総復習テスト。リスニングで出てきた、病院での会話表現や見積もりに関するビジネス会話の表現も含まれました。速く正確に意味をつかむためのリーディングテストを実施していて、そこに出てくる語彙もしっかり出題。学習したことに何度も出会って、復習することが習得のために必須です。

* Communication Skills

今期カバーしたunitに出てきた文法、口語表現、語彙等を駆使したoral testを受けてもらいました。

仮定法過去完了も範囲。日本人では上級者でも話す時には難しいのであえて避けてしまうこの文法。 果敢にチャレンジしてくれました。スム-ズな運用にはさらなる実践が必要。

*Reading & Discussion

festival のプレゼンのテーマは、1人1人がビジネスで経験した異文化間のコミュニケーションから生まれたトラブルから学んだこと。今日は1人1人前に立ってリハーサルをしました。プレゼンに有効な表現は大分使えるようになってきました。organization もだいぶよくなってます。

ただ、メンバーはそれぞれ全く異なる業界で働いていて、自分の業務について全くわからないクラスメートたちに、トラブルの状況や学んだことを端的に分かりやすく説明するのはとても難しい。

さらに、トラブルが起こった原因や解決法についても本人と聞き手で認識が違うことも。

相手の立場に立って、客観的な考え方(objective thinking)のスキルを磨いていくことでよりよいコミュニケーションが取れトラブルを回避することも可能な場合があります。

何かトラブルがあると、相手に非があると思いがちですが、実はこちら側が気付かずに原因を作っている場合も。自分のメガネで事柄を見ないobjective thinkingに基づいた異文化間の相互理解によってそういった問題を避けてほしいです。

1人1人課題も大分はっきり見えてきたので、後はこれからどう修正していくか楽しみです。


とにかく、各クラス、様々なことを覚えチャレンジしてもらっていますが、生徒さんはみんな前向きに取り組んでくれていることが何よりうれしいです。

2週間後のfestivalが待ちきれない!

外部の方もご見学していただけますのでぜひぜひ彼らの成果をご覧にいらしてください。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yukari Naganuma

Author:Yukari Naganuma
日米で20年間、幼児から成人まで教え、現在は独立し成人向けの英語教室を開講。企業研修も行う。

アメリカの大学院School for International Trainingにて英語教授法(TESOL)の修士を取得。アメリカでは、ボストンのNortheastern University、ニューヨークの移民プログラム、日本では、ECC等英語学校大手を含め数校で英語を教えた経験がある。

教材や教授法の研究を続け学会で発表も行う。

元アメリカTESOL会員
現JALT(全国語学教育学会)会員
英語学習アドバイザー

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。