東横線学芸大学駅近くの成人向け英語教室の講師Yukariが、世界に通用する great communicators を目指す方に向けて、教室のご案内や英語学習に役立つ情報、さまざまな国の文化、出来事について紹介します。

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(Mind) mapping - a way of brainstorming

さて昨日お話ししたCommunication Skills 3 のクラスで練習した(mind) mapping法。

以前は他のクラスでも練習しましたが、あるトピックについて、自分の考えやアイディアをポイントや特徴毎に書きだす方法。プレゼンやライティングのトピックについての自分の考えをできるだけたくさん引き出し、整理するのに大変有効です。ミーティングのbrainstormingにも有効な手段です。

こちらに図が描けないのは残念ですが、紙の中心にトピックを書き込み、クモの巣状にポイントや特徴毎に書き進めるんです。

例えば、今話題の邦画、「テルマエ・ロマエ」をお薦めするプレゼンなら、そのアイディアをmind mapping でbrainstormingすると。。。

紙の中心にタイトル「テルマエ・ロマエ」と書き、「顔の濃い出演者」という言葉と線で結ぶ。その言葉からさらに派生して、「阿部寛」と記入。

また、中心の「テルマエ・ロマエ」から別の方へ派生し「人気」と記入。「日本で興業収入50億円突破」や「海外からオファー殺到」などと派生。

このようにクモの巣のように中心のトピックから詳細へ様々な方向へ線で派生するのを見ることで、具体的にどんな内容のプレゼンが有効か客観的に見ることができるというもの。

このmind mappingが完成したら、プレゼンのアウトラインの作成。intro, body, conclusionの概要や流れはすでに学習したので、自分のプレゼンのアウトラインもそれに沿わせる。

mappingの内容を吟味し、どんなことを伝えれば面白く、論理的に、分かりやすく、説得力あるプレゼンになるか考えて、決まったら内容をアウトラインに入れていく。

Communication Skills 3の今回の宿題がアウトライン作成。次回はメンバーそれぞれのアウトラインを確認し、修正。それからプレゼンに使える表現をintroからconclusionまで学習します。

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プロフィール

Yukari Naganuma

Author:Yukari Naganuma
日米で20年間、幼児から成人まで教え、現在は独立し成人向けの英語教室を開講。企業研修も行う。

アメリカの大学院School for International Trainingにて英語教授法(TESOL)の修士を取得。アメリカでは、ボストンのNortheastern University、ニューヨークの移民プログラム、日本では、ECC等英語学校大手を含め数校で英語を教えた経験がある。

教材や教授法の研究を続け学会で発表も行う。

元アメリカTESOL会員
現JALT(全国語学教育学会)会員
英語学習アドバイザー

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