東横線学芸大学駅近くの成人向け英語教室の講師Yukariが、世界に通用する great communicators を目指す方に向けて、教室のご案内や英語学習に役立つ情報、さまざまな国の文化、出来事について紹介します。

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STAP cells, スタップ細胞発見でがんを抑制したり、若返りに役立つかも!

小保方晴子さんが中心となって理化学研究所などが、万能細胞を作ることに成功!

弱酸性の液体で刺激するとどんな細胞にもなれるらしいです。

Natureの記事

1/29に英科学誌ネイチャー電子版のトップ記事として掲載された発表で、理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子ユニットリーダーたちがこの万能細胞をSTAP(スタップ)細胞と名付けたといいます。


STAPとは
Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency 刺激惹起性多能性獲得
の略だそう。

この万能細胞で、がんの抑制や若返りもできるかも?と言われているようです。
大変興味深いです。

ユニットリーダーの小保方晴子さんは30才と若く経歴も研究環境もとても面白い。

早稲田大学応用化学科で微生物を研究→
早稲田大学院で再生医療の研究→
ハーバード大学でSTAP細胞の着想を得る

専攻を変えたければ変えて、自分のやりたい研究をやってきたそう。

現在所属している研究所の研究室はピンクのドア、ムーミンのさまざまなキャラクターが描かれ、お硬い感じの
研究所の様子からは程遠い。

おまけに祖母からもらった割ぽう着を白衣として着て研究していて、本当にユニークで興味深い研究者。

以前ネイチャー誌に論文を出したら厳しく批判され却下されても、研究者達から研究について間違っている、そんなはずはないと言われてもめげずにやり続けた結果の発見。

つくづく、新しいものを発見するには、

1.批判されても実行する強い意志
2. うまくいかないことがあってもあきらめない力
3. 独創性

が必要なんだと痛感しました。

同じ女性として今後もますます活躍してほしいですし、STEP細胞を使った医療が実現してほしいと思います。



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プロフィール

Yukari Naganuma

Author:Yukari Naganuma
日米で20年間、幼児から成人まで教え、現在は独立し成人向けの英語教室を開講。企業研修も行う。

アメリカの大学院School for International Trainingにて英語教授法(TESOL)の修士を取得。アメリカでは、ボストンのNortheastern University、ニューヨークの移民プログラム、日本では、ECC等英語学校大手を含め数校で英語を教えた経験がある。

教材や教授法の研究を続け学会で発表も行う。

元アメリカTESOL会員
現JALT(全国語学教育学会)会員
英検面接委員
英語学習アドバイザー

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