東横線学芸大学駅近くの成人向け英語教室の講師Yukariが、世界に通用する great communicators を目指す方に向けて、教室のご案内や英語学習に役立つ情報、さまざまな国の文化、出来事について紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水曜生のプレゼンの準備-outlineの論理的展開

久しぶりのアップです。すみません。

先程水曜クラス第3期5週目が終了。3期は残すところあと来週1週です。

Communication Skills 3のクラスでは、7月27日の発表会に向けて、クラスで学習したことを応用した内容で、プレゼンを準備しているところ。

本日は先週話しあった課題を修正し作り直したoutlineについてさらに話し合いました。

話し合いのポイントは...
1. thesis statement (何について話すか、プレゼンの目的・プレゼンの中で核になるパート)の内容

2.その他のひとつひとつのパートが全てこのthesis statementにダイレクトにつながっているか

3. オーディエンスが聞いて興味を持てる出だしか

等です。

最近プロジェクターを買ったので、ホワイトボードに1人1人のアウトラインを写して、細かく内容を確認しましたが、見やすかったでしょうか?

「ちょっとした情報ですが...」というような、thesis statementやポイントに直接関係のないことは言わないというのが、なかなか難しいんですよね。日本人だとどうしても言いたくなってしまう。

英語のプレゼンは、とても内容のつながりや関連性、論理的展開がとても重要で、余談を入れるのは避けたいです。英語らしい論理性は簡単に理解するのが難しいですが、水曜メンバーは学習を重ねるたびに理解が深まってきました。

1人1人のプレゼンの内容はとても興味深いです。

トピックは?
秘密です。

オーディエンスに理解してもらい、楽しんでもらえるよう、メンバー全員頑張っています。

各メンバーの英語のレベルアップを感じるプレゼンとなるでしょう。

私もとても楽しみです。

スポンサーサイト
プロフィール

Yukari Naganuma

Author:Yukari Naganuma
日米で20年間、幼児から成人まで教え、現在は独立し成人向けの英語教室を開講。企業研修も行う。

アメリカの大学院School for International Trainingにて英語教授法(TESOL)の修士を取得。アメリカでは、ボストンのNortheastern University、ニューヨークの移民プログラム、日本では、ECC等英語学校大手を含め数校で英語を教えた経験がある。

教材や教授法の研究を続け学会で発表も行う。

元アメリカTESOL会員
現JALT(全国語学教育学会)会員
英検面接委員
英語学習アドバイザー

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。