東横線学芸大学駅近くの成人向け英語教室の講師Yukariが、世界に通用する great communicators を目指す方に向けて、教室のご案内や英語学習に役立つ情報、さまざまな国の文化、出来事について紹介します。

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買いだめはしないでください!

関東にお住まいの方にお願いがあります。

家にあるのであれば、買いだめはどうか控えてください。被災者や関東の被災地でない地域でも本当に必要としている人が困っています。

今日、各テレビ番組で、「品物は十分あるものが多いので、落ち着いた生活をして買いだめを控えるように」と報道していました。同感です。

今コンビニ、スーパー等のお店で、棚に品物がないものが多い理由として、以下の理由が原因があるようです。

1.メーカー等に品物は十分にあるが、流通が一時的に難しくなっているので品物が十分出回りにくい
2.被災地に優先的に供給している
3.被災地ではない関東の地域の人の中で不安が広がり、必要以上の量を超えて、また普段買わないものまで買い物をする
4.周りの人も買っているからとあまりほしいものでもないのに、あるいはそれだけの量必要ないのに、他の人たちも買いに走る
5.多くの人が必要以上に買ってしまい、店頭から品物がなくなる
6.棚に品物をないことを知って、見つけるとたくさん買ってしまう

被災者の皆さんは、毎日わずかの食料や日用品を分け合って頑張っています。十分な食料や物資が届かない地域もあります。生きていくために必要な量や物がその方々に十分届くように、買いだめをしないことも私たちにできることの一つです。

また、被災地域でなくても、体が不自由な人、高齢者、病気やけがをしている人、妊婦等で、お店に入るために長時間外に並べなくて必要なものを買うのをあきらめざるを得ない人が大勢います。その中には、料理もままならず、手軽に食べられるものを本当に求めている人もいます。トイレットペーパー、おむつ、生理用品、インフルエンザや風邪にかかってしまった人やひどい花粉症の人はマスク、家になくて本当に今日その品物が欲しい人もいます。

周りにこんな人もいます。病気を抱えながら、足の筋肉がほとんどなく歩くのもようやっとの高齢者。料理もできない状況の中、簡単に食べられるパンや納豆などその日に食べる必要なものがほしくて、ようやく並んでせっかくお店に入ったのに、何も買えず食事がちゃんとできなかった人もいます。

妊娠10ヶ月の私も、寒い中40分お店の外で立って待たされ、店内に入ればすごい勢いで買う人たちに何度もお腹がぶつかりました。

しばらくしたらまた通常通りに状況は戻ると思うので、みんなが冷静になって必要なものだけを必要な分だけ買ってほしいと思います。

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プロフィール

Yukari Naganuma

Author:Yukari Naganuma
日米で20年間、幼児から成人まで教え、現在は独立し成人向けの英語教室を開講。企業研修も行う。

アメリカの大学院School for International Trainingにて英語教授法(TESOL)の修士を取得。アメリカでは、ボストンのNortheastern University、ニューヨークの移民プログラム、日本では、ECC等英語学校大手を含め数校で英語を教えた経験がある。

教材や教授法の研究を続け学会で発表も行う。

元アメリカTESOL会員
現JALT(全国語学教育学会)会員
英検面接委員
英語学習アドバイザー

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