東横線学芸大学駅近くの成人向け英語教室の講師Yukariが、世界に通用する great communicators を目指す方に向けて、教室のご案内や英語学習に役立つ情報、さまざまな国の文化、出来事について紹介します。

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Earthquake in Haiti

1年のうちの一大イベント、成人式が終わりました。ご存知の方も多いと思いますが、私、英語講師を本業にしていますが、着物の着付け師でもあります。毎年成人の日に、20才のお客様に振袖を着せるお仕事をしています。一見全く関係なさそうなこの2つのお仕事に意外な共通点があったり、違った見方があり、双方の仕事にいい影響を与えていると思っています。

最近どんどん着付けが華やかになっています。本に載っていないようなオリジナルの帯結びをして差し上げて注目の的になっていただこうとがんばって着付けさせてもらいました。この成人の日が終わると着付け師としてようやく1年が終わる感じがしてほっとしています。

そんな時に入ってきたニュースがハイチの大地震のニュース。一気に気分が変わりました。ハイチは私にとって身近な国なんです。2007年に、ニューヨークのリバーサイド教会の移民向けの英語プログラムで、たくさんの国の成人の方に英語を教えましたが、その中にハイチ出身の生徒さんがいたからです。

彼らは背が高く、とってもgentlemenでした。たどたどしい英語ながらも、先生である私に敬意を表し、クラスメートにもいつも礼儀正しかったのを覚えています。彼らの祖国が今大変な状況になっています。貧困国のため、建物の耐震や防災対策に十分費用をかけられなかったのではと言われています。阪神・淡路大地震以上の被害になるとも予想されています。

この地震のニュースをご覧ください。(Earthquake in Haitiをクリック)
Earthquake in Haiti

救助を待つ人たちが無事に助かることを祈っています。そして、私が教えた生徒さん達のご家族や友人が無事でありますように。

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プロフィール

Yukari Naganuma

Author:Yukari Naganuma
日米で20年間、幼児から成人まで教え、現在は独立し成人向けの英語教室を開講。企業研修も行う。

アメリカの大学院School for International Trainingにて英語教授法(TESOL)の修士を取得。アメリカでは、ボストンのNortheastern University、ニューヨークの移民プログラム、日本では、ECC等英語学校大手を含め数校で英語を教えた経験がある。

教材や教授法の研究を続け学会で発表も行う。

元アメリカTESOL会員
現JALT(全国語学教育学会)会員
英検面接委員
英語学習アドバイザー

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